多くのメディアで話題
日経新聞、Forbes JAPAN、リアルサウンド、AfricaQuestなど、
様々なメディアで紹介されました。
ジンバブエの若き3人が、
漫画の聖地・日本での出版を目指す!
国境を超え、才能ある若者の「夢」を現実にする挑戦です。
その熱い挑戦を、あなたの力で応援してください!
本プロジェクトは、
出版社・実業之日本社と
IT企業・カイカフィナンシャルホールディングスが連携し、
若き漫画家のデビューを目指して取り組む
出版プロジェクトです。
ジンバブエで出会った
3人の若き漫画家
私たちは、アフリカ南部・ジンバブエで、
日本の漫画を読み、独学で描き続けてきた
3人の若き漫画家と出会いました。
言葉も環境も異なるなかで、
彼らは日本の漫画に強い憧れを抱き、
何度もペンを握り続けてきました。
ジンバブエで開催されたイベント
「OTAKUKON」の様子
日本とジンバブエ、両国の大使との調整を重ね
現地で開催されたサブカルチャーイベント
「OTAKUKON」を通じて公募を実施。
12名の若きクリエイターが参加する中、厳正な審査を経て、
現在3名の作家が日本デビュー候補として選ばれています。
彼らが持っているのは、
単なる憧れだけではありません。
プロの編集者が可能性を確信する
「描きたい物語」と、
それを形にする「描く力」がすでに備わっています。
なぜ、今あなたの“応援”が
必要なのか
ジンバブエから選ばれた3人の作家の作品を、
日本の読者に届ける一冊の漫画として
完成させるためには、
情熱だけでなく、制作に必要な資金が欠かせません
日本での出版を実現するには、
以下のプロセスが不可欠です。
- 現地のニュアンスを汲み取る「日本語翻訳」
- 日本の読者に届く構成に仕上げる「プロによる編集」
- 作品の魅力を最大限に引き出す「デザイン・出版準備」
本プロジェクトでは、クラウドファンディングという形で、
まずはこれらの制作に必要な資金を
集めるところからスタートします。
あなたの参加(応援)が目標金額に達してはじめて、
漫画の制作や翻訳が始まり、
編集が動き出し、本が形になります。
つまり、あなたの参加(応援)こそが、
この出版プロジェクトを起動させる
「スイッチ」なのです。
あなたの”応援”で実現すること
このプロジェクトに参加することは、彼らの夢を叶える
「実行委員会」に入るようなものです。
あなたの応援によって、以下の未来が実現します。
ジンバブエの作家3人が、
日本デビューを果たします
あなたの応援が資金となり、彼らの作品が「書籍」として日本の市場へ送り出されます。
応援プランに応じた、
特別な体験が得られます
エンドクレジットへの名前掲載、漫画のキャラクターとして登場、さらには売上に応じた印税還元など。あなたが選ぶ”応援のカタチ”によって、作品への関わり方が変わります。
完成作品を、
誰よりも早く読むことができます
一般発売に先駆けて、完成したばかりの作品をいち早くお届けします。
作品の広がりを、
当事者として分かち合えます
作品が話題になり、世界へ羽ばたいていく過程を、ただのファンとしてではなく「立ち上げメンバー」として共有できます。
あなたは、単なる「支援者」ではありません。
国境を超えたこの共同事業を成功に導く、チームの一員です。
作家紹介|
日本デビューを目指す3人
Beanstalkking!!
– Faith is a weapon!
(豆の木の王様!!
– 信念こそが武器だ!)
Photo by Donald Chasi
Bill Masuku(ビル・マスク)
ジャンル:SFロボットアクション
「信仰(FAITH)」をエネルギー源とする神々(巨大メカ)を巡り、人類と異星人の戦いを描くSF作品。
主人公は、ジンバブエ神話の魚蛇神「ニャミニャミ」を操縦する、信仰を持たない少年。
アフリカ各地の神話をモチーフにした世界観の中で、「信じること」と「疑うこと」の狭間で成長していく姿を描く。
受賞歴を持つジンバブエ出身の
コミックアーティスト兼作家。
現在はKugali Ink前インプリントを通じて、Disney
Hyperionより刊行される『Runeless』の制作に携わる一方、自主出版作品『Captain South
Africa』にも取り組んでいる。
アフロマンガ作品『Tokoloshe Hunters』はEtan
Comicsから出版され、Kickstarterでは目標の485%という高い支援を獲得し、国際的な注目を集めた。
また、TriggerfishによるNetflix向けプロジェクトや、ディズニー×Kugaliが手がけ、エミー賞に3度ノミネートされたアニメシリーズ『Iwájú』では、ストーリーボードアーティストとしても活躍している。
2022年にはForbes Africa「30 Under 30」に選出。
さらに、フランスのInstitut Françaisが支援するCreation Africa
FOCUSにおいて、アフリカ全土から選ばれた15名の漫画家の一人に選出された。
そのほか、英国文化庁(British Council)のDesign Futures
Africaでは、ジンバブエ代表のストーリーテラーとして選出され、持続可能な開発、グリーンな未来、インフォーマル経済をテーマとしたプロジェクトに参加。
DC Comicsの世界的イベント「DC Fandome」では、注目すべき新進アーティストとして紹介されている。
Ngano – Dead Shaman
(ンガノ – デッド・シャーマン)
wimpy nine(ウィンピー・ナイン)
ジャンル:ダークファンタジー
生者と死者の境界が明確に存在する世界を舞台に、愛と犠牲を描くダークファンタジー。
妻を守るために命を落とした主人公は、死後、不死のシャーマンとして蘇る選択を迫られる。
霊や悪魔が現実と交錯する世界観の中で、”愛する人のために、どこまで犠牲を払えるのか” を問いかける物語。
アフリカの民話や超自然的な世界観、登場人物の感情に寄り添う表現に惹かれ、創作を続けるジンバブエ出身の若手マンガ家・ストーリーテラー。
幼少期に日本のマンガやアニメと出会ったことをきっかけに、自らもマンガを描く道を志す。
商業出版の経験はないものの、高校時代から友人のために短編コミックを描き続けてきた日々が、現在の表現の土台となっている。
今回、本プロジェクトで出版を目指す初のオリジナル作品『Ngano』は、自身のルーツや感情と深く結びついた作品であり、作家として忘れがたい制作経験となっている。
今後も自身の表現を磨きながら、読者の心に残る物語を描くことを目標としている。
『Ngano』は、私の心の奥深くから生まれた物語です。
私自身の文化や、幼い頃に耳にしてきた神話、そしてマンガ家としての私を形作ってきた感情が、この作品には込められています。
この物語が、アフリカと日本をつなぐ文化交流の架け橋となり、読んでくださる皆さんの心に何かを残すことができれば、とても嬉しく思います。
『Ngano』を通して、愛と勇気がどんな困難や敵にも立ち向かう力になり得ることを伝えたいと考えています。
すべてのページは、私がなぜマンガを描くことを愛しているのかを思い出させてくれるものです。
この物語が、皆さんにとって新たなインスピレーションとなることを願っています。
Ngano is a story that comes from a deep place in my heart. It carries pieces
of my
culture, the myths
i grew up hearing, and the emotions that shaped me as an artist. I hope this
will
resonate and act as a
great cultural exchange between Africa and Japan. Through this story i hope
to show
how love and courage
can manifest great strength to defeat any foe. Every page is reminder of why
i fell
in love with creating manga,
and i hope Ngano inspires you too.
Nightslasher
(ナイトスラッシャー)
Tash(タッシュ)
ジャンル:アクション・バトルファンタジー
ネオンが輝く巨大都市を舞台に、激しい戦闘と宿命的なライバル関係を描くバトルファンタジー。
両親を亡くし過酷な環境で育った少年が、自身に秘められた力と向き合いながら成長していく姿を描く。
スピード感のあるアクションと、若者の内面の葛藤が融合した作品。
ジンバブエ・ハラレ出身、18歳のアーティスト/ストーリーテラー。
Artslayerの名でも活動しており、クールで緻密、ダークさの中にインスピレーションを感じさせる表現を得意とする。
代表作『Nightslasher』は、人生の暗い局面から生まれた物語でありながら、強さと希望を内包した作品。困難に直面しても適応し、立ち上がる力を描くことをテーマとしている。
本作を、読み応えのある作品としてだけでなく、将来的にはアニメとしても届けたいという想いを持ち、創作を通じて同じように悩みや課題を抱える人々とつながり、「強さは自分の中にある」というメッセージを伝えることを目指す。
日本の読者のみなさん、こんにちは!
このページを見つけてくれて本当に嬉しいです。
『Nightslasher』は、冒険、隠された物語、つらい出来事に立ち向かうこと、そして暗闇の中でも前に進む力を見つけることをテーマにしています。
私は、クールで緻密なアートと、心を奮い立たせる物語を組み合わせることが大好きで、この作品がみなさんの心にも届き、いつかアニメになれたらいいなと思っています。
読んでくれてありがとうございます。
ぜひ一緒にこの物語の旅を楽しみましょう!
Hey Japanese readers! If you’ve stumbled upon this page,I’m super excited to
share
*Nightslasher* with you.
It’s all about adventure,hidden chapters, facing tough times and finding the
strength to keep going, even when things get dark. I love mixing cool,
detailed art
with inspiring stories, and I hope this work can connect with you and maybe
even
become an anime someday.
Thanks for checking it out—let’s go on this journey together!
※ 本作はすべて、実業之日本社の編集体制のもと、共同事業として制作されます
なぜ、ジンバブエなのか?
ジンバブエは、アフリカ南部に位置する若い国です。
首都ハラレを中心に、音楽やアート、サブカルチャーが広がり、
日本の漫画やアニメに強い影響を受けた若者たちが、
自分たちの表現として「描く」ことを続けています。
なぜ、第一弾の舞台がジンバブエなのか。
そこには明確な理由と、世界へ広がる大きな可能性があります。
MANGAへの深いリスペクト
日本の漫画は、ジンバブエの若者たちのあいだで広く読まれ、コスプレやイベント文化としても根付いています。漫画は「遠い国の文化」ではなく、自分たちの表現を育てる土壌の一部になっています。
圧倒的な若者のエネルギー
若者人口が多く、創作への意欲が非常に高い地域です。
「描きたい」という純粋な衝動を持った若者たちが、確かにここに存在しています。
世界へ広がる「英語圏」の強み
公用語が英語であることも、大きな強みです。
日本で生まれた作品を、世界へと広げていくための可能性を持った環境です。
ジンバブエには、漫画を「描きたい」と願い、
描き続けてきた若者たちが、確かにいます。
彼らの挑戦を形にし、その可能性を次へとつないでいく。
それが、今回のプロジェクトです。
出版社 × IT企業が、
なぜ手を組んだのか
創業128年の「編集力」と、IT分野の「技術力」。
異なる専門性が出会い、出版制作の新しいかたちが生まれました。
本プロジェクトは、出版社・実業之日本社と、
IT・Web3領域を担うカイカフィナンシャルホールディングスが
連携して取り組む共同事業です。
実業之日本社の役割
編集・翻訳・作品クオリティの担保から、
出版・流通まで。
作品を磨き上げ、
「面白い漫画」として世に届けるための
全工程を担います。
カイカフィナンシャルホールディングスの役割
ブロックチェーンなどの技術基盤を活用し、
制作プロセスを見える形にすることで、
クラウドファンディングやリターン還元など、
多くの人が当事者として参加できる
仕組みを支えます。
「創るプロ」と「つなぐプロ」
異なる強みを持つ2社が連携し、
漫画制作と出版のあり方そのものを、
少しずつ更新していく。
それも、このプロジェクトの大きな挑戦です。
Ubuntuという考え方
Ubuntu(ウブントゥ)とは、
「あなたがいるから、
私は私でいられる」
という、アフリカに根づく哲学です。
人は一人では存在できず、他者との関わりの中にこそ
自分が在る、という教えです
- 読者がいるから、作品は生まれる。
- 応援してくれる人がいるから、物語は育つ。
- 作家ひとりでは、決して完結しない。
このプロジェクトは、
その精神と深くつながっています。
日本とジンバブエ、作家とあなた。
互いが互いを必要とすることで、
初めて動き出す物語なのです。
大使館・関係者からの
推薦の声
Voices of Support
編集者の声
Voices of
Editors
彼らの挑戦を
応援するには
「応援したい」という気持ちだけで十分です。
難しい知識も、複雑な操作も必要ありません。
本プロジェクトはブロックチェーン技術を活用していますが、
参加のハードルは、一般的なクラウドファンディングと変わりません。
日本円で手軽に参加可能
クレジットカードや銀行振込など、普段のショッピングと同じ決済方法で参加可能です。
難しい操作は一切必要なし
暗号資産の購入や、専用ウォレットの開設といった事前準備は一切不要です。
出版の資金調達目標未達時は全額返金あり
もし資金調達が目標金額に届かなかった場合は、プロジェクト不成立となり、応援いただいた方へ全額返金いたします。
お届けするのは「応援の証」
リターンとして受け取るNFTは、投機的な商品ではありません。
あなたがこの挑戦を支えた「初期メンバー」であることを、
ブロックチェーン上に永遠に刻むための「デジタル会員証」です。
参加手順はとてもシンプルです。
以下の流れに沿って、
彼らの夢への切符を手にしてください。
HOW TO
出版応援の流れ
ROADMAPプロジェクトの歩み
選抜された3名を発表。ここから本格的に出版へ向けた資金調達フェーズへ。
NFT販売による資金調達フェーズを経て、制作・出版へ。
目標金額達成後、日本国内での出版を実現します。
最後に
この3人の漫画家が、日本で最初に出会う「仲間」は、あなたです。
まだ誰も知らない物語が、ここから始まります。
原稿用紙に向かう彼らの背中を押し、
一緒にその作品を世に送り出す感動を味わってください。
物語は、読んでくれる人がいて、はじめて完成する。
そして、応援してくれる人がいて、はじめて世界へ羽ばたける。
さあ、最初の読者であり、夢を叶えるパートナーになってください。
SPONSORスポンサー募集
アフリカ発の新しい才能を、企業の力で後押ししませんか?
作品内広告やコラボレーションなど、柔軟に対応可能です。
FOLLOW US最新情報をゲット
最新情報を随時発信中!
アメリカのアニメーションを観て育った私は、初めて日本のアニメを観たときに人生が変わったと確信しました。
今、『Beanstalkking』のマンガ制作に取り組んでいる中で、再び人生が大きく動く予感があります。
全力で取り組みますので、私が描く過程と同じくらい、この作品を楽しんでいただけたら嬉しいです!
Growing up watching American cartoons, I knew my life had changed when I saw my first anime.
Now working on creating the Beanstalkking manga, I feel my life is about to change again.
I'm going to give it my best, I hope you enjoy this story as much as I'm going to enjoy making it!